Thursday, May 27, 2010

矢田亜希子、4年ぶり公の場に登場



 俳優の坂口憲二(34)と女優、矢田亜希子(31)が20日、東京・台場のフジテレビで行われた同局系スペシャルドラマ「刑事・鳴沢了 ~東京テロ、史上最悪の24時間~」(29日後9・0)の完成披露試写会で舞台あいさつした。
 坂口扮するタフな刑事と相棒の女刑事(矢田)が24時間のタイムリミットの中で、都民1300万人の命を脅かす爆破テロ予告に立ち向かう物語。
 坂口は派手なアクションで観客を魅了。「ゾンビのようなイメージで演じました。ケガのメークも、(米俳優の)ブルース・ウィリスの映画『ダイハード』を研究しながら、リアルに見えるようにこだわりました」と胸を張った。
 4年ぶりに公の場に登場した矢田は、保護責任者遺棄致死などの罪で起訴された元俳優、押尾学被告(32)と昨年8月に離婚後、同作で女優復帰。客席からの「矢田さ~ん」の声援に晴れやかな笑顔で応え、「身を引き締めて精一杯演じました。13日間の短い撮影でしたが、1日1日が濃いものでした」と感慨深げに振り返っていた。

サンスポ

No comments:

Post a Comment