Sunday, January 30, 2011

荻野可鈴/可鈴ちゃんとドラマ「プリズナーNo.6」を見ようイベント開催




カリンワールド全開で、司会者もたじたじに
 不条理な展開で人気を呼んだ、60年代のイギリスドラマ「プリズナーNo.6」をリメイクした「プリズナーNo.6」のDVDボックスの発売を記念した上映会が虎ノ門のポニーキャニオン本社にて行なわれ、ドラマ中に登場する“ヴィレッジ”の名誉村民に選ばれた、グラビアJAPAN2010の荻野可鈴(15)がトークショーを披露した。
 この物語は「村」と呼ばれる町にたどり着いた主人公6が遭遇する奇妙な世界を描いた作品で、物語の設定や登場人物などがほぼ謎に包まれており、最後までそれが解明されることなく終了したことで、話題となったドラマ。おととし2009年に、アメリカのケーブルテレビ局とイギリスのITVが全6話のドラマとしてリメイクしたもの。
 全6話を一気に見たという荻野は「現実の世界から夢の中へと、どんどん飛んでいく世界が魅力的でした。主人公の6を演じたジムさんがかっこよかったです」と笑顔でアピール。イベントで「ドラマの中の村“ヴィレッジ”に行くとしたら、何を持っていく?」と聞かれると、「ほうとうです」と即答。しかし、「かぼちゃが嫌いなので、食べられないんですよ」という超天然な迷回答に、司会者もたじたじになっていた。
 また、将来の目標としては「グラビアもがんばって、なんでもできる女優さんになりたいです。憧れは石原さとみさんです」と抱負を語っていた。

●DVDビデオ「プリズナーNo.6 DVD-BOX」
8190円(フジテレビ、ポニーキャニオン、PCBG-61483)DVD3枚組、発売中
(C)ITV Studios Limited 2009

HiVi

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